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2008年01月05日

食を考える国民フォーラム 食育シンポジウム協議会

食を考える国民フォーラム

食育シンポジウム協議会
プログラム

<第1部 総会・基調講演> 13:00〜13:30
開会あいさつ (財)食生活情報サービスセンター理事長
主催者あいさつ 食を考える国民会議 代表 服部 幸應
来賓祝辞 農林水産省
食を考える国民会議事業報告 食を考える国民会議幹事長 中村 靖彦
基調講演 13:30〜14:10
テーマ:食育のすすめ
講 師 服部 幸應(食を考える国民会議代表、服部学園理事長)
休 憩

<第2部 パネルディスカッション> 14:20〜16:00
コーディネーター
中村 靖彦 (農政ジャーナリスト・東京農業大学客員教授)
パネリスト
永島 敏行(俳優・「青空市場」主宰・NHK総合「産地発!たべもの一直線」出演)
山田 邦子(タレント)
佐々木 敏(東京大学大学院医学系研究科教授)
舘岡 真一(新潟県上越市立高志小学校教諭)
太田いく子(農家民宿経営・どぶろく製造・長野県飯田市)
参加費:無料(600名)
出欠連絡および問い合わせ先
「食を考える国民会議」事務局 (財)食生活情報サービスセンター
TEL 03−3665−0291 FAX 03−3665−0294

主 催:食育シンポジウム協議会
共 催:食を考える国民会議
日 時:平成20年1月24日(木) 13:00〜16:00(開場12:00)
場 所:有楽町朝日ホール 東京都千代田区有楽町2−5−1 有楽町マリオン11F
後 援:内閣府(申請予定)、文部科学省(申請予定)、厚生労働省(申請予定)、農林水産省
(農林水産省サイトより引用)

ニックネーム シンポジウム開催 at 08:59| Comment(26) | TrackBack(0) | 食育シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

2008年度日本登山医学会学術集会 第28回日本登山医学シンポジウム

2008年度日本登山医学会学術集会
第28回日本登山医学シンポジウム

主催:日本登山医学会  後援:黒部市



  メインテーマ:「山でキトキト」


シンポジウム

1:「高所環境の有効利用」

2:「マウンテンメディカル
  レスキュー」


※「キトキト」:富山県の方言で「活きがいい」とか「元気」という意味です



2008年度日本登山医学会学術集会
第28回日本登山医学シンポジウム
主催:日本登山医学会  後援:黒部市


会期:2008年5月31日(土) 6月1日(日)

会場:富山県黒部市宇奈月温泉
   宇奈月国際会館セレネ


大会長:高櫻英輔 (黒部市民病院名誉院長) 

副大会長:田邊隆一 (黒部市民病院地域救命センター所長)


学会参加・演題募集・宿泊登録などは2008年1月より行います


日本登山医学会について

●日本登山医学会は創立以来27年の歴史を持つ日本を代表する唯一の登山医学の専門家の団体です。
●急性高山病・高地肺水腫・高地脳浮腫といった低圧低酸素によって生じる障害、低体温症や凍傷といった寒冷による障害、紫外線や宇宙線による障害など、登山や高所で起こるあらゆる障害に対処できるように研鑽しています。
●医師や生理学研究者ばかりではなく、登山や高所での健康にかかわるすべての職業の方が参加しています。
●国内のハイキングや登山、山スキーやアイスクライミング、高地を訪れる海外旅行、ヒマラヤトレッキングや本格的高所登山、これらが私たちが活躍するフィールドです。


ニックネーム シンポジウム開催 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

第三回「睡眠と社会:脳科学からのアプローチ」

第三回「睡眠と社会:脳科学からのアプローチ」
日時 : 2008年 2月 23日 (土)  10:00 〜 17:00
会場 : 東京国際交流館 プラザ平成3F 国際交流会議場

睡眠(すいみん)とは、幅広い脊椎動物にみられる、自発的に生じる静的状態である。

睡眠中は刺激に対する反応がほとんどなくなり、移動や外界の注視などの様々な活動も低下する。一般的には、閉眼し意味のある精神活動は停止した状態となるが、適切な刺激によって容易に覚醒する。このため睡眠と意識障害とはまったく異なるものである。 またヒトをはじめとする大脳の発達したいくつかの動物では、睡眠中に夢と呼ばれるある種の幻覚を体験することがある。

睡眠の目的は、心身の休息、記憶の再構成など高次脳機能にも深く関わっているとされる。下垂体前葉は、2時間から3時間の間隔で成長ホルモンを分泌する。放出間隔は睡眠によって変化しないが、放出量は多くなる。したがって、子供の成長や創傷治癒、肌の新陳代謝は睡眠時に特に促進される。その他、免疫力やストレス物質の除去などがあるが、完全に解明されていない部分も多い。

短期的には睡眠は栄養の摂取よりも重要である。ラットを用いた実験では、完全に睡眠を遮断した場合、約10 - 20日で死亡するが、これは食物を与えなかった場合よりも短い。

ヒトに必要な睡眠量には個体差があり、6 - 8時間の場合が多い。統計的には7時間の場合に平均余命が最も長くなる。睡眠が不足した場合に最も影響のある精神活動は集中力である。計算能力、記憶能力、連想能力などはあまり低下しない。

睡眠の取りやすさにも個体差がある。さらに、入眠時の身体状態や精神状態、外部環境に依存するため、睡眠が取りやすかったり、睡眠が取りにくいなど、同一個体でも状態による差が大きい。そのため、睡眠を快く取る為の安眠法が幾つも発明されている。後述する入眠ニューロンは体温の上昇によって活動が亢進するため、入眠前の入浴や入眠時に寝室を暖かくすることが有効である。また睡眠にはメラトニンが関わっており、メラトニンを脳にある松果体で生成するには起床中に2500ルクス以上の光を浴びる必要がある。

ヒトの睡眠は、脳波と眼球運動のパターンで分類できることが知られている。成人はステージI〜REMの間を睡眠中反復し、周期は1.5時間程度である。入眠やステージI - IVとレム睡眠間の移行を司る特別なニューロン群が存在する。入眠時には前脳基部に存在する入眠ニューロンが活性化する。レム睡眠移行時には脳幹に位置するレム入眠ニューロンが活動する。覚醒状態では脳内の各ニューロンは独立して活動しているが、ステージI - IVでは隣接するニューロンが低周波で同期して活動する。

ステージI
傾眠状態。脳波上、覚醒時にみられたα波が減少し、低振幅の電位がみられる。ステージI - IVをまとめて、ノンレム睡眠と呼ぶ。
ステージII
脳波上、睡眠紡錘 (sleep spindle) がみられる。
ステージIII
低周波のδ波が増える。20% - 50%
ステージIV
δ波が50%以上。
レム (REM) 睡眠
急速眼球運動 (Rapid Eye Movement) の見られる睡眠である。脳波は比較的早いθ波が主体となる。この期間に覚醒した場合、夢の内容を覚えていることが多い。レム睡眠中の脳活動は覚醒時と似ており、エネルギー消費率も覚醒時とほぼ同等である。急速眼球運動だけが起こるのは、目筋以外を制御する運動ニューロンの働きが抑制されているためである。人間では、6 - 8時間の睡眠のうち、1時間半 - 2時間をレム睡眠が占める。記憶の固定にレム睡眠が必要だという説に対しては、支持しない証拠が多い。1953年にシカゴ大学のナサニエル・クライトマンとユージン・アゼリンスキーがレム睡眠の存在を発見した。
(wikiより引用)

ニックネーム シンポジウム開催 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳科学シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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posted by 269g